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日本経済新聞社が四半期ごとに「主要30業種の動き」として、向こう三ヶ月の産業景気予測を掲載しています。 最新のものは、平成17年9月26日の朝刊に掲載されています。
<<<1面 記事>>>
建築・セメント 景況感上向く
産業景気は年末商戦を控え薄型テレビなどIT(情報技術)関連の回復基調が鮮明になった。日本経済新聞社が25日まとめた主要30業種の10−12月期の産業天気図は家電、建設・セメントの景況感が上向いた。ただ原材料費高騰を転嫁しにくい業種で業況悪化の懸念が強まり、「晴れ」「薄日」は7−10期の予測に比べ2業種少ない16業種にとどまった。
家電は店頭価格の下落が収益の足を引っ張るが、薄型テレビなどが消費を刺激、1−3月以来の「薄日」から「晴れ」に転じた。建設・セメントは民間需要の拡大で7年半ぶりに「雨」から「小雨」となり、景気浮上のすそ野も広がり始めた。
<<<23面 天気図>>>
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