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各種ダンボールパレット・プラスチックパレットを販売いたしております。B to Bサイトです。

 物流の効率化を図るために、多くの商品はパレットの上に積まれ、それごと運ばれています。 パレットには、昔ながらの「木製パレット」、主流の「樹脂・プラスチックパレット」、 最近注目されている「ダンボールパレット」と「合板パレット」があります。 木製は安価ということで多くの分野で、使われていますが、輸出に関しては、薫蒸処理しなければ使用できない国が 多くなってきたために、それに代わって、輸出用パレットとして、ダンボールパレットや合板パレットが使われるようになってきました。 もちろん、プラスチックパレットも輸出用パレットとして使われています。また、プラスチックパレットにおいては、環境問題の観点からエコパレットとして、再生PPを使用したものが 発売されています。
 それぞれの特色を、価格、サイズの自由度、耐久性、輸出に用いることが出来るかの観点からまとめてみました。

  木製 プラスチック ダンボール 合板
価格 ×
サイズ 自由 規格(固定) 自由 自由
耐久性 ×
輸出 ×

プラスチックパレット

 プラスチック(樹脂)パレットをわかりやすく分類すると下記のように6つに分類され、それぞれ分類された中に 多くの種類があります。特徴は、工場にて「型」を用いて製造されるために、規格の寸法のパレットしかありませんし、 特注サイズを作ろうとすると大変です。
 リサイクル材を使用したエコパレットも発売されています。また、低温仕様の冷凍庫用プラスックパレットもあります。

  両面 片面 スキッド
四方差し 両面4方差し 片面4方差し スキッド4方差し
二方差し 両面2方差し 片面2方差し スキッド2方差し

下記はリサイクル材を使用した輸出用エコパレットです。積載効率を上げるためにネスティングが出来るようになっています。

輸出用プラスチックパレット ネスティングした状態
輸出用パレット 輸出用パレット

 プラスチックパレットの詳細は樹脂パレットのページをごらんになって下さい。

ダンボールパレット

ダンボールパレット  輸出用として今最も注目されてされているのがダンボールパレットです。松くい虫をはじめとする害虫の進入を 防ぐために、輸入される梱包材の木には薫蒸処理を義務付ける国が多くなってきました。しかも薫蒸処理の有効期間が あまりないために日本での積み出し及び輸送で時間がかかると、荷揚げするときには有効期限がすぎてしまうおそれがあります。 そのために、最近は輸出用としておおく用いられるようになりました。お客様の仕様に従って、サイズ及び耐荷重を考慮した製品を製作するために、一般的に規格品はありません。ダンボールパレットの特徴は

   長所: 薫蒸処理の必要なし、寸法は自由、
   短所: 木製に比べ割高、水に弱い、平均的に荷重がかかるように積まなければならない。

ダンボールパレットの詳細はダンボールパレットのページをごらんになって下さい。

合板パレット

ダンボールパレットの欠点を補って登場したのが合板パレットです。使い勝手は木製と同じで、丈夫です。薫蒸処理の必要はありません。ダンボールのそれに比べ、割高です。